中国地方で大型犬と遊べるドッグラン
大型犬は思い切り走り回れる場所が限られがちですが、中国地方には自然を活かした個性豊かなドッグランが揃っています。
岡山
みやま公園ドッグラン(岡山市)
東京ドーム約40倍の広さを誇る公園内のドッグラン。全面芝生で、大型犬専用と中小型犬専用のエリアに分かれており、ふれあいを楽しみたい犬向けのフリースペースもあります。
岡山県動物愛護センター 北広場ドッグラン
2,500㎡の広々とした敷地で、大型犬でも存分に走り回れます。
道の駅 笠岡ベイファーム「犬の駅笠岡ワン遊ランド」
道の駅に併設されたドッグランで、小型犬・大型犬エリアに分かれています。
ドッグラン わんこ村
大小2つのランと、貸切専用ランがある施設。オフ会などの団体利用や、ドッグランに慣れていない犬の練習用としても使いやすい構成です。
広島
神石高原ティアガルテン(神石郡神石高原町)
標高約700mの高原にある、西日本最大級のドッグラン。芝生の直線コース、深さ2段階の池のドッグラン、森を利用した探検型ドッグランの3タイプがあり、大型犬もしっかり遊べます(1頭850円)。近くには犬と食事できるカフェもあります。
島根
道の駅 頓原(飯南町)
緑地公園にドッグランがある道の駅。近くに森林セラピー基地やスキー場もあり、観光と組み合わせて楽しめます(3時間まで1頭500円)。
三瓶山キャンプ場
国立公園・三瓶山の大自然の中にあるキャンプ場のドッグラン。小型犬〜大型犬まで安心して遊べ、利用は無料です。
ドッグランを利用するときのマナー
- 有料の施設が多いため、料金体系(頭数追加料金など)を事前に確認する
- 自然豊かな立地の施設は、天候やアクセス道路の状況も事前にチェックしておく
- 池や森など特殊な地形のドッグランは、愛犬の泳ぎ・体力レベルに合わせて利用する
まとめ
中国地方には、高原や国立公園など、自然を活かしたスケールの大きいドッグランが揃っています。
愛犬とのアウトドア体験を楽しみたい方には、特におすすめのエリアです。
掲載されていないおすすめのスポットがあれば、ぜひ教えてください。
また、情報が古くなっている場合もお気軽にご連絡ください。